旅行写真集|北京・世界遺産巡り 2日目( 2010.04.04/ No.06 ) 明の十三陵、定陵の地下宮殿

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定陵は明の14代皇帝”万暦帝”の陵墓、地下の玄室(地下宮殿)が発掘された唯一の陵です。

定陵の広場、正面は正門と明楼の屋根、右に定陵の博物館がある。墳墓は丸型で明楼の後方にある。

門から境内の中に入る。龍の形に剪定された木々

石造りの象の椅子、休息テーブル

楼閣があったが消失、右の階段は皇帝専用とか

側面の階段、松の大木が組石の間に成長

側面の階段、松の大木が組石の間に成長

神帝の棺が地下宮殿に運ばれたトンネル、現在は閉鎖

地下27mの地下宮殿まで階段を下る

前殿という部屋、お賽銭が投げ込まれている

万暦帝宝座(THE EMPEROR'S THRONE)と書かれている

地下宮殿の見取り図

皇帝と皇后の棺

万暦帝棺椁(The emperor Wanli's coffin)と書かれている

孝靖后宝座(THE EMPRESS'S THRONE)と書かれている

地下宮殿の見学後は27mの階段を上がり、出口です

地下宮殿の出口から明楼をみる

明楼から地下宮殿の出口をみる

明楼の中心には大きな石碑がある

明楼の眺め、天寿山の麓の盆地に13もの陵がある

明楼の横の道から降りた

日本の禅寺などで見る敷石にそっくり・・・。
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